• cinderellatakasi

スタイリストが作る絶品おでん

更新日:3月18日

いつもブログをご覧頂きありがとう

ございます<(_ _)>




今年も庭のしだれ梅が見事に咲き誇り

道行く人々が足を止めて眺めています


今回はうちの家族が大絶賛の美味しくて

最後の一滴まで無駄なく活用できる工夫

いっぱいのおでんの作り方をご紹介いたします


材料は牛すじ肉・人参(なるべく太いもの)

玉ねぎ・だしこんぶ・卵・煮込み用うどん


「え?」これだけ?!とお思いになられる

かも知れませんが、実は最後に別のレシピに

大変身するので、今回はこの材料で作ります

お出汁のもとはこちらを使用します

これなら料理に自信のない人でも

プロの味が簡単に出せます(*^^)v


では、材料が揃ったところで下ごしらえ

をしていきましょう!

人参は3cmほどの厚さに切ります

人参の良いところは、大根よりも硬いので

長時間煮込んでも煮崩れしにくいところです

玉ねぎは皮をむき、お尻の芯を

「リンゴの芯抜き」を使用して

浅めにグリッと除きます

芯を抜いた状態です

こうすることにより、玉ねぎ全体に

美味しい出汁がお尻からどんどん

染み渡るので~す(^^♪

牛すじ肉は4~5㎝の大きさに切ります

牛すじは物凄くコクのあるお出汁がでます

のでお嫌いでなければ是非おススメいたし

ます

苦手な方は鶏肉でも大丈夫です


では次に「ゆで卵」を作りましょう!

実は、ゆで卵を凄く上手に作れる人って

意外に少ないんです


ゆがいた卵の殻を外す時にきれいに

剥せなくてガタガタの不細工なゆで卵

になった記憶はございませんでしょうか?


そんな方のために、「ツルンとキレイに

皮が剥ける方法」をお教えいたします

先ず最初に生卵のお尻の部分(尖がって

いない方)にカレースプーンの裏面をコツン

と当てて少しだけピキピキッとヒビを入れて

下さい


100均でも売っているものがありますが

私はそちらはおススメできません(-.-)

カレースプーンでコツンした方が断然キレイ

に皮が剥けましたから!

そして最も大切なことは、卵は熱湯から入れる!!!

絶対に水から入れてはいけません!!


そしてもう一つ、お尻にヒビが入っています

のでゆがいていると中身が少し出てきます

なので、グラグラの熱湯にお酢を大さじ2杯

入れて卵白の流出を防ぎましょう💛


ゆがき時間は中火で約15分(時間厳守)

時間が来たらお湯を捨てて直ぐに氷水に浸して

下さい

ゆで卵の粗熱をきちんと取ることでツルリっと

いとも簡単に皮が剥けます!

水に浸した状態で皮むきの作業をすると

更に簡単に剥けます


さあこれで下ごしらえも完璧です

材料を鍋に入れていきましょう!

出汁の作り方は冒頭にご紹介したミツカンの

白だしのみです

面倒でも分量だけはきちんと正確に計って

ください

適当な人がいらっしゃいますが、ここでは

アバウトは止めといてください

だし昆布も一緒に入れておくと更にお味に

広がりが出ます

ほんみりんもお玉3杯分追加すると更に更に

コクとうまみが増すので是非やってみてください


お鍋は土鍋がおススメです

おでんにとって土鍋は「神の器」だと思います(~o~)

初めは強火で、沸騰したら弱火にします

沸騰すると「アク」がたくさん出てきますので

しっかりとお玉でアクをすくって取り除いて

ください

結構面倒ですが、これをやるとやらないと

では仕上がりの味に大きく差がつきますので

ここだけは手抜きしないように頑張ってくだ

いね

おおよそのアクが取れましたら、

リードペーパータオルを落とし蓋代わりに

具材の上から隙間なく覆い被せてください

土鍋の蓋をして、そのまま弱火で2時間ほど

放っておきます

時間は厚めに切った人参に竹串がスゥーッと

貫通すればOKですので1時間半位で一度様子

をみてください

全体的に火が通りましたら火を止めて

このまま蓋をして食べる直前までずっと

ほったらかしておきましょう!


土鍋が「神の器」と申し上げたのは

金属製の鍋に比べて「熱伝導率」が低い

ので、料理が非常に冷めにくいのです


余熱だけでも具材に熱を通すことも

可能です

火を止めてからゆっくりゆっくりと冷めて

いく過程が「おでん料理」に最も適して

いると思うのです


おでんなどの煮物は「冷める時」に

味がグググーッと染み込んでいきます

から、休日の午前中に仕込んでおけば

家族が帰宅する夕刻には、素晴らしい

味の染み込んだおでんが完成しています💛

盛り付けるとこんな感じです

ちょっと寂しい盛り付けかも知れませんが

後日或るレシピに変身しますのでこれでいい

のです


ちなみに本格的なおでんメインの時は

こちらになります

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

盛り付けはこちらです

今回の寂しいおでんの2日目は再加熱の時に

キャベツの塊を脇に添えました

日にちが経過するに連れ、具材にどんどん味が

染み込んで染み込んでメチャメチャ美味しく

なって参りま~す💛(~o~)

キャベツスープも絶品でございます!!

日々おでんをサイドメニューにしながら

充分に楽しんだら

残りがこんな感じになって参ります

かなり煮詰まってこの時点でも素晴らしい

お味なのですが・・・


さあ!

ここからが第2のレシピへと大・変・身!!


ジャ~ン!!!

ナントナント・・・

絶品コクうまカレーにチェンジ!!(^_^)v

煮込みうどんを入れるとこんな感じにも

兎に角おでんを食べ尽くした最後のカレーが

もう最高に美味し過ぎて・・・(*´▽`*)


レストランでもなかなかこんな美味しい

カレーは滅多にお目にかかれないほどの

お味です(*^^)v


おでんって本当に日本人の口に良く合って

毎日食べても全然飽きが来ないから不思議


ベースが和風だしだからいいんでしょうね!


私は普段ハードなサロンワークをこなして

いるので、休日にまとめておかずの作り置き

などをしています


一度に大量のおでんを作りストックしておくと

既に一品あるから、あとはちょこっと何かを

プラスするだけで直ぐに夕食の準備が時短で

できます


時間がない主婦だからこそあの手この手と

考えて日々工夫しています(^^♪


昨年の大晦日におでんをたくさん作り

当日の晩御飯として食べ、その出汁を

活用して年越しそばも作りました


お雑煮の出汁としても活用できますので

無駄がありません(^^♪


年末におでんを作っておけば、お正月

料理に飽きた時に、家族各々が勝手に

おでんを食べてくれていたので、主婦

の用事も激減して、とっても楽でした


如何でしたでしょうか?

スタイリストが作る絶品おでん


貴方様も是非一度トライされてみて

くださいね(*^^)v


最後までお読み頂きましてありがとう

ございました<(_ _)>